出の山 いこいの家 Header
このサイトについてお問い合わせHOME Header
HeaderImage
会社概要 メニュー 観光施設 ホタル キャビア 鯉のパワー 商品販売
キャビアのご紹介
出の山産キャビア
出の山産キャビア 出の山産キャビアは、ベステルという品種の卵を使用しております。
 キャビアのランクは、卵の粒の大きさや色、漁獲数で決まっていてベルーガ、オショートル、セブリューガの順です。
 ベステルは1985年にソビエト連邦のニカリューキン博士によってベルーガ(母方)と、遠縁のステルレット(父方)との交配より作られました。この両親から少しずつ名前を取ってベステルと命名されました。
 ベステルは、ベルーガのように成長が早く、ステルレットのように成熟が早いため養殖に適した種です。それでも成熟するまでに7年を要します。中には10年でようやく卵を持つものもいます。
(2002年調査月報11月号宮崎県産キャビアへの道/みやぎん経済研究所発行より部分引用)
キャビアとは
出の山産のチョウザメ キャビアとはチョウザメの卵のことです。チョウザメとは鮫の仲間ではなく、ノアの洪水の頃から存在すると言われている古生代の回遊魚で、現在約30種類ほど存在します。その中でもキャビアをとることができるのは主に3種類で、小さいものからセブルーガ、オシェトラ、(アセトラ)、一番大きく最も高価とされるベルーガとなっています。それぞれ粒の色や大きさが異なっており、味わいも微妙に違っています。
キャビアの起源
古い歴史を持つキャビア 「キャビア」とはトルコ語の「カハービヤ(魚の腹子)」に由来するイタリア語です。ちなみにロシア語ではチョウザメの卵を「イクラ(魚卵)」といいます。日本語で「イクラ」といえば鮭の卵のことですからまぎらわしい話です。昔も今も有名な主産地といえばカスピ海です。その昔この地域にはオスマン・トルコの統治下にあり、トルコ宮廷に集った各国の人々がその美味しさを世界に広めたと伝えられています。フランスでキャビアが賞味されていたのは16世紀で、イタリア・メディチ家のカトリーヌがフランス国王アンリ2世の王妃としてフランス宮廷に入り、ひいきのイタリア人料理人をつれていった頃からだとされています。
生みの親チョウザメ
チョウザメの刺身 キャビアの生みの親ともいえるチョウザメの肉も食用として広く出回っています。特徴としては、チョウザメを午前中におろして「さく」にしておき、それを夕方刺身にしても、身がピクピク動くといった現象が起き、生命力が強さがわかります。他にも「身の日持ちがよい」「低脂肪」「高蛋白」「低カロリー」「コレステロール減少作用を持つ」「不飽和脂肪酸が他の淡水魚に比べてかなり含まれている」等の特徴がみられます。
 料理としての評価も良く、「白身で身のしまりがよく歯ごたえがある」「淡水魚特有の魚臭が全くなく、味は淡白で癖がない」「刺身・マリネ・唐揚げ等、和・洋・中いずれの調理法にも向いている」「脂肪は少なく適度で、食味感も良い」等、とても評判の良い魚です。
 
Footer Copyright (C) 2001-2003 IKOINOIE CO.,Ltd All rights reserved. Footer